ふるさと納税でおいしいものをお得にゲット

意外と知られていないふるさと納税の特権

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見返りはきちんとするべき

ふるさと納税をした土地に行ってみる

ふるさと納税は実際にその土地に行かなくても出来ますが、どうせならもっとその土地を知るためにその地に出向いてみてはいかがでしょうか。
写真で見る景色とはまた違った一面が見えるかもしれませんし、その土地の空気に触れることでもっと役に立ちたいと考えるようになるかもしれません。
寄付金を増やすだけではなく、友人や知人と話すときの話のタネにしても良いと思います。その場所に行きなさいと言わんばかりの話し方ではなく、実際に行ってみた自分の感想を率直に話すだけで良いと思います。そうして何か無意識に相手の記憶に残ることで、その土地の印象が深まります。人によってはそこに移住しようかと考えるかもしれません。良いところも悪いところもありのままに話すことが大切なことだと思います。

特産品がないところ

ふるさと納税で寄付金を募り財源を確保したくても、そもそも特産品がないところはどうすれば良いのでしょうか。
ふるさと納税は義務ではないのでどこの自治体でも行っているわけではありません。しかし人口も少なく財源確保が難しいところは、出来ればこのふるさと納税の恩恵にあずかりたいところです。
私が思うに、それなら特産品を作れば良いのではないかと思います。簡単なことではありませんが、ただ人口が減って町がなくなるのを見るだけというのは寂しいのではないかと思うのです。
しかしそれにはともかく市や町の人達のやる気がなければなりません。他人のやる気を引き起こすのは相当の努力が必要ですが、やれるだけのことはやってみるのも良いかもしれませんね。


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